一人で行う英会話学習に利用できるメディア

英会話が上達するためには、ネイティブの人たちが話している表現が判らなくてはいけません。英語を聞き分ける耳を養成する事が先決です。ネイティブの人が話しているラジオのニュースを聴くのが、昔は一般的な方法でした。今ではインターネットもあり、ネットでも欧米のニュースを聴く事ができます。このように一般的なメディアで話されている英語の表現を聞き分ける耳を養成します。

 

 

 

メディアに出てくる表現は、複雑な構文の文章である事は少ないし、幾つかの決まりきった表現が使用されています。こうした表現についても勉強する事ができます。

 

 

 

英会話の教材ではないのですが、ラジオ、テレビなどのメディアに流れる言葉をそのまま聴いて、それを自分でも発音してみる事も必要です。聴くだけでなく、話す事も必要な事です。幾つかの表現方法が自然と頭に入れば、それで立派な英会話の勉強といえます。映画も生活の中の言語表現ですので参考になりますが、スラングが多いので、ネイティブでない人にはあまり参考にはなりません、鵜の真似をする烏となる恐れがあります。

 

 

 

大統領のスピーチを聴く事も参考になると思います。大統領のスピーチの表現はスピーチライターが考えて、誰に取っても問題の少ない表現が使われています。

 

 

 

ネイティブではない外国人が目指すべき英会話は、スラングまで自由自在に使えるネイティブの英会話の真似をする事ではなく、自分の意思を相手に誤解されずに伝える事ができる事だと思います。

 

 


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